ヒノキチオール
ヒバの木に含まれるヒノキチオールには、防虫、防カビ、防臭、殺菌効果があり、天然素成分であるため、副作用もほとんど無いと言われている成分です。
青森天然ヒバに含まれるヒノキチオールには、皮膚の収れん(引き締める)作用があり、強い抗菌性があります。
ヒノキチオールという名前から、日本の檜に含まれているように思われがちです。しかし、通常の日本の檜にはほとんど含まれていません。
ヒノキチオールが最初に発見された木が台湾ヒノキだったことからヒノキという言葉がついています。
台湾ヒノキは、日本のヒノキとは異なる樹木でヒノキチオールを成分として含有しています。
現在、製造されている天然ヒノキチオールは、青森ひばの木を原料としたものばかりです。
ヒノキチオールは、水には溶けにくい有機化合物です。ヒノキチオールは、100ppm程度の低濃度でも多くの雑菌類やカビ類、ダニなどの増殖を抑える力があります。
ヒノキチオールは、副作用もほとんど無いと言われている成分で、以前から化粧品や養毛剤に使われていて、安心して使うことができます。
ヒノキチオールが育毛剤に使用される様になったのは、檜を伐採している木こりに若ハゲ、薄毛の人が少ない事からヒントを得てヒノキチオールは育毛剤に使用されるようになりました。
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